パパ活は危険なお仕事?正体を徹底検証!

パパ活で稼ぐ

パパ活というお仕事を聞いたことありますか?
女性が男性とデートや一緒にお茶をするお仕事のことで、男性から直接お手当がもらえるのです。
危険と言われているパパ活ですが、どういった点が危険なのでしょうか。内容をチェックしていきましょう。

パパ活のお仕事内容をチェック

パパ活のパパとは「男性」を指します。経済力の男性がお金で女性の時間を買い、一緒にランチやディナーを食べに行ったり、デートしたりするお仕事なのです。
30~50代の男性を中心に利用しているサービスでもあります。パパ活で働いている女性は、20~30代後半といわれています。
男性の中には「太パパ」と呼ばれている人たちがいます。太っ腹なパパの略語です。
経済的に余裕がある男性は、パパ活女性に月150万円ものお手当をあげている人も。
そういった男性は1度気に入ってくれるとリピートしてくれることもあります。
基本的に月契約ではなく、1回で支払われるパパ活ですがお気に入りにしてくれれば月契約を結んでくれることもあります。

身体の関係はアリ?ナシ?

パパ活と聞いて援助交際を思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。
援助交際は法律的に完全アウトですが、パパ活は売春ではなくあくまでも男女のコミュニケーションという建前になっています。
そのため、法律的にもかなりグレーゾーンな位置にいるお仕事。
お給料も収入ではなく、お手当と呼ばれていて「お小遣いをもらった」という意味になるので売春とはまた違うのです。
身体の関係を持つのは自由といわれているパパ活ですが、もし男性が既婚者で身体の関係が奥さんにバレてしまった時。
不貞行為とみなされて、奥さんの方から慰謝料請求されてしまうケースもあります。
そんなリスクを負わないためにも、身体の関係はもたないようにするのが一番です。